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安産を目指しましょう♡

マタニティスクールのご案内

妊娠したことは、とても嬉しく赤ちゃんを迎えることは、大変待ち遠しいことではありますが、
いろいろな体の変化や、社会的な立場の変化など不安になることも多いのではないでしょうか。

楽しく元気にマタニティライフを過ごし、そして、いいお産をし、いい子育てにつながっていくように
少しでもみなさんの お役にたてばと、妊娠中の過ごし方、安産のために妊娠中からできることなどを
情報提供していきます。
 

内容は
 妊娠中の過ごし方
 栄養のお話
 乳房マッサージ
 安産のために妊娠中からできること
 リラックス上手になる呼吸法
 

                          などです。

また、妊娠中の不安なことや、体の変化などフリートークでお話しましょう。

ご希望の日時に助産師・看護師が30分~1時間くらいで 個別にお話しいたします。
おひとりでも、ご家族お友達とごいっよでもどうぞ。

詳しくは妊婦健診の時にお尋ねください。

安産のために妊娠中からできること

1.体力づくり 
  お散歩 ストレッチ体操など、軽い運動は毎日続けるようにしましょう。
  おなかがはりやすいなどで、医師から安静を指示されている場合、体調がすぐれない場合は、無理せずお休みすることも大切です。
 
  マタニティスイミング、マタニティヨガ、マタニティビクスなどの教室には、プレママ友達ができる、ストレス解消になるといったメリットがあります。しかし、運動の強度が、自分にとって強すぎると、おなかが張って流早産の原因になるなどのデメリットも考えられます。はじめる前に主治医にご相談ください。
 

 

2.おなかの中の赤ちゃんに思いを寄せる
  おなかの中の赤ちゃんがポコポコ動く感じ、胎動がわかるようになったら、ぜひ 胎内名をつけてあげて、おなかの中の赤ちゃんと会話してみてください。朝、ポコっとけとばされたら、「おはよう、○○ちゃん、今日もげんきだね」っていう具合にです。今から、毎日話しかけると、一体感が生まれます。
お産の時に、陣痛が大変な時にも、がんばっているのは自分ひとりじゃない、赤ちゃんも一緒に頑張っているんだ って自然に思えるからがんばれます。
 赤ちゃんが、小さな体で頑張っているのにママががんばれないわけがありません!
 
3.お産の流れを知っておく
  陣痛が来てから、出産までの流れをだいたい知っておくことが、不安の軽減につながります。マタニティクラスへの参加、テキストや雑誌などで確認するなどいいでしょう。
  先に出産を経験した、自分のお母さんやお姉さん、お友達に出産の時の経験談を聞くのも役に立ちます。ただ、お産の進み方は一人ひとりみんな違います。難産だったお話を聞いてもあまり心配しすぎないように。
  インターネットなどで、公開されている体験談には、極端な例や、誇張した表現をしているものも見受けられます。あまり、熱心に検索しない方がいいですよww

 

 

4. リラックスする練習をする  
心を穏やかに姿勢を正してゆっくり呼吸
~マインドフルネスス呼吸法~
 
 陣痛がはじまると、さぁ、これからだと緊張してしまう方がほとんどです。
 緊張が強いと、まだ、そんなに強くない痛みにも敏感になり、体によけいな力がはいってしまうので、すぐに疲れてしまいます。疲労がたまるとお産の進行が遅くなるという悪循環におちいってしまうのです。
 上手にリラックスできる方法を身につけておくと、いざ、陣痛が来たときにも無駄に体力を使わずにお産にのぞむことができます。
 
 テレビドラマなどによく出てくる、「ひっひっふー」も 安産呼吸法の一つですが、これは、陣痛がはじまってからの呼吸法です。
 妊娠中には、リラックスできるするための呼吸法、心を落ち着かせる方法を練習しておくと、陣痛が来たときにも、自分でコントロールしてリラックスできるようになります。
 人は緊張すると交感神経が活発に働き、リラックスすると副交感神経が優位に働きます。からだは息を吸うときには交感神経がはたらいて緊張し、息をはくときには副交感神経がはたらいてリラックスできるのです。
 
 ① 椅子に浅く腰かけ背筋をのばす。
 ② 肩をすくめるように力を入れた後、1回すとんと力を抜く
 ③ 3秒で息を吸ったら、その倍の長さ、6秒で息を吐く
 ④ できるだけ息をはくことにだけ集中してください
 ⑤ 自分がどういうう状態か、感じてみてください
 ⑥ いろいろなことが気になったら、○○を自分は
    気にしている。と客観的にみてください
 
毎日、練習していくと、陣痛が来た時も痛みがどの程度か、どれだけ陣痛の間にお休みがあるか、正しく感じることができるので、エネルギーのむだづかいをせずにお産にのぞめるようになります。
 

 

 

  • お産の時だけでなく、普段の生活や仕事の場でもストレスを軽減してすごすことができます。ご家族の方もぜひ一緒にやってみてください。