妙高市美守の産科,婦人科,小児科なら愛クリニック

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妊婦健診から子育て相談

妊婦の方へ

妊娠中のお母さま、子育てに頑張るお母さまのお役に立てる冊子をお配りしています。
よろしければ、下記よりダウンロードをお願いします。

PDFファイルをご覧になるためには、Adobe® Acrobat Reader(無料)が必要です。

妊婦健診の流れ

妊婦健診の流れ

当院では、現在分娩を取り扱っていませんが、近隣の病院と連携をとって、妊婦健診を行っています。

平日午前中に健診の時間をとりにくい方、当院のほうが近くて、通院に便利な方など、健診にお越しください。
健診はお気軽に愛クリニックで、出産はスタッフ、設備がそろった基幹病院で!


その場合、以下のような流れになります。

新潟県立中央病院・上越総合病院で分娩ご希望の場合

妊娠初期は2週間ごとに愛クリニックで診察を受けてください。
初回受診時、最近子宮がん検診をしていなければ子宮がん検診も行います。

妊娠8~10週頃、妊娠届の用紙をお渡します。
市から母子手帳、妊婦一般健康診査受診券をもらってきてください。
また、このときに、分娩希望病院あての紹介状もお渡しします。

初回妊婦健診を妊娠12週頃、分娩希望の病院にて受診してください。
検査結果の説明もしますので、2週間後位に愛クリニックで健診を受けてください。

5~7カ月まで愛クリニックで健診を受けてください。
5カ月、6カ月は4週ごと、7カ月は2週ごとです。

8カ月28週頃、分娩する医療機関で健診を受けてください。
特別な管理の必要がある場合はそのまま、分娩する病院での健診になります。
分娩する施設の指示に従ってください。

異常がなければ8カ月後半、9カ月前半の健診を再度、愛クリニックでも受けられます。

33、34週(9カ月後半)以降の健診は必ず分娩する医療機関で受けてください。

体調の変化、心配事がある場合は、健診以外でもお気軽にご受診ください。
また、時間外・休日などでも、電話対応いたします。必要があれば診察も行います。
愛クリニック(0255-72-4103)にお電話ください。
その際、留守番電話になった場合は、メッセージをお残しください。折り返しお電話します。

※妊娠経過によってスケジュールが変わる場合もあります。
医師の指示に従ってください。
※里帰りなど、上記以外の分娩施設で分娩予定の方は、予定日が決定したら早めに分娩予定の施設に分娩予約して、受診の時期などは指示に従ってください。

安産を目指しましょう

マタニティスクールのご案内

妊娠したことは、とてもうれしく赤ちゃんを迎えることは、大変待ち遠しいことではありますが、いろいろな体の変化や、社会的な立場の変化など不安になることも多いのではないでしょうか。

楽しく元気にマタニティライフを過ごし、そして、いいお産をし、いい子育てにつながっていくように少しでもみなさんのお役にたてばと、妊娠中の過ごし方、安産のために妊娠中からできることなどを情報提供していきます。

内容は

  • 妊娠中の過ごし方
  • 栄養のお話
  • 乳房マッサージ
  • 安産のために妊娠中からできること
  • リラックス上手になる呼吸法

などです。

また、妊娠中の不安なことや、体の変化などフリートークでお話ししましょう。

ご希望の日時に助産師・看護師が30分~1時間くらいで個別にお話しいたします。
おひとりでも、ご家族お友達とごいっしょでもどうぞ。

詳しくは妊婦健診の時にお尋ねください。

安産のために妊娠中からできること

1.体力づくり

お散歩、ストレッチ体操など、軽い運動は毎日続けるようにしましょう。
おなかがはりやすいなどで、医師から安静を指示されている場合、体調がすぐれない場合は、無理せずお休みすることも大切です。

マタニティスイミング、マタニティヨガ、マタニティビクスなどの教室には、プレママ友達ができる、ストレス解消になるといったメリットがあります。しかし、運動の強度が、自分にとって強すぎると、おなかが張って流早産の原因になるなどのデメリットも考えられます。はじめる前に主治医にご相談ください。

2.おなかの中の赤ちゃんに思いを寄せる

おなかの中の赤ちゃんがポコポコ動く感じ、胎動がわかるようになったら、ぜひ胎内名をつけてあげて、おなかの中の赤ちゃんと会話してみてください。
朝、ポコっとけとばされたら、「おはよう、○○ちゃん、今日もげんきだね」っていう具合にです。今から、毎日話しかけると、一体感が生まれます。
お産の時に、陣痛が大変な時にも、がんばっているのは自分ひとりじゃない、赤ちゃんも一緒に頑張っているんだって自然に思えるからがんばれます。
赤ちゃんが、小さな体で頑張っているのにママががんばれないわけがありません!

3.お産の流れを知っておく

陣痛が来てから、出産までの流れをだいたい知っておくことが、不安の軽減につながります。マタニティクラスへの参加、テキストや雑誌などで確認するなどいいでしょう。
先に出産を経験した、自分のお母さんやお姉さん、お友達に出産の時の経験談を聞くのも役に立ちます。ただ、お産の進み方は一人ひとりみんな違います。難産だったお話を聞いてもあまり心配しすぎないように。
インターネットなどで、公開されている体験談には、極端な例や、誇張した表現をしているものも見受けられます。あまり、熱心に検索しない方がいいですよ。

4.リラックスする練習をする
心を穏やかに、姿勢を正してゆっくり呼吸
~マインドフルネス呼吸法~

陣痛がはじまると、さぁ、これからだと緊張してしまう方がほとんどです。
緊張が強いと、まだ、そんなに強くない痛みにも敏感になり、体に余計な力がはいってしまうので、すぐに疲れてしまいます。疲労がたまるとお産の進行が遅くなるという悪循環におちいってしまうのです。
上手にリラックスできる方法を身につけておくと、いざ、陣痛が来たときにも無駄に体力を使わずにお産にのぞむことができます。

テレビドラマなどによく出てくる、「ひっひっふー」も 安産呼吸法の一つですが、これは、陣痛がはじまってからの呼吸法です。
妊娠中には、リラックスするための呼吸法、心を落ち着かせる方法を練習しておくと、陣痛が来たときにも、自分でコントロールしてリラックスできるようになります。
人は緊張すると交感神経が活発に働き、リラックスすると副交感神経が優位に働きます。からだは息を吸うときには交感神経がはたらいて緊張し、息を吐くときには副交感神経がはたらいてリラックスできるのです。


  1. 椅子に浅く腰かけ背筋をのばす。
  2. 肩をすくめるように力を入れた後、1回すとんと力を抜く。
  3. 3秒で息を吸ったら、その倍の長さ、6秒で息を吐く。
  4. できるだけ息を吐くことにだけ集中してください。
  5. 自分がどういう状態か、感じてみてください。
  6. いろいろなことが気になったら、○○を自分は気にしている。
    と客観的にみてください。

毎日、練習していくと、陣痛が来た時も、痛みがどの程度か、どれだけ陣痛の間にお休みがあるか、正しく感じることができるので、エネルギーの無駄づかいをせずにお産にのぞめるようになります。

お産の時だけでなく、普段の生活や仕事の場でもストレスを軽減してすごすことができます。ご家族の方もぜひ一緒にやってみてください。

助産師看護師の子育て相談

卒乳(1歳頃)までの子育て相談

何千人もの赤ちゃんと、その母たちに関わってきた経験からみなさんの子育ての悩みに寄り添って、一緒に悩み一緒に解決策を見つけていきます。

これといった悩みはないけれど、疲れちゃった、ちょっと、息抜きしたいだけ、って方も大歓迎

助産師、看護師と、ゆっくりお茶を飲みながら、子育てについてお話ししましょう。

予約制です

ゆっくりお話ができるように予約制をとっています。
お電話でご予約ください。
当日でも、助産師、看護師の時間がとれるようならお受けできます。

所要時間・費用

1回30分程度、税込み2,000円(おっぱいに優しい飲みもの付き)です。
お話が盛り上がって、時間延長しても、追加料金はかかりません。

個人情報の取り扱いについて

当院では、皆さまが安心して個人情報をご提供していただくために、以下のように定めています。

(個人情報の取得・扱い)
当院は、皆さまからいただく個人情報の利用目的をあらかじめ明確に定め、適法かつ公正な手段により、必要な範囲で個人情報を取得します。いただいた個人情報は治療を行う上で、必要な時以外では使用いたしません。

(個人情報の保護対策)
個人情報の漏洩や滅失を防止するために、必要かつ適切な安全管理措置を講じています。また、個人情報の安全管理について院内の責任体制を確保するための仕組みを整備しています。

(個人情報の開示)
当院では本人以外に個人情報を原則として開示する事はいたしません。

(個人情報の利用と提供)
当院では、取得した個人情報を、販売や貸し出したりする事はありません。
ただし、下記の場合においてのみ、個人情報を提供する事があります。
・利用者の方の同意があった場合
・裁判所や警察などの公的機関から、法律に基づく正式な照会要請を受けた場合
・ご利用者にサービスを提供する目的で、当院からの委託を受けて業務を行う会社が情報を必要とする場合(ただし、これらの会社も、個人情報を上記の目的の限度を超えて利用する事はできません)

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